ILLUMI▲NATION

日々の雑記

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飲ん兵衛とミニマリスト

ミニマルという言葉がある。マキシマムの対義語。

世の中ではミニマリストなる最小限のものしか持たない人間が少しずつ増えているそうだ。

代表例を上げればよく知らないけどホリエモンとか。講演とかイベントが毎日のように日本中であるのでホテル暮らしで家がないそうだ。アクティブホームレス。

ぼくも無意識的にそれに近いことはやっているかもしれない。

ぼくは鶏肉かトマトスープか寿司しか食わない。全部Amazonか楽天。(喫茶店でお菓子も食べるけど。)

服は無地の服に(たまにバンドT)ジーパンが多い。

デバイスはAppleかRazerの小綺麗なブランドものを使う。

だって企業名が印字されてるのぼくはあんまり好きじゃないから。

根が引きこもりなので別にスタバに行って見せびらかしたりしないが、なんとなくそれらが毎日何かしら生み出してるという矜持と何かしら生み出さないといけないという信念の土台みたいなものを作ってくれるので当分はこの考え方だと思う。

良いもの使わないと気持ちよく創作活動できないからね。

創作は中学三年生の時にあるクリエイターのラジオ番組に影響を受けてからある種の強迫観念に駆られてるみたいに続けている。

ていうか今の時代的に技術がこんなに発達して作り手になりたいと思わない人間の方が珍しいだろう。

大人になって学校給食みたいに若しくはおかんの料理みたいに与えられたものをひたすらに消費するという生き方をしてるやつは改めたほうがいい。

なんていうかそれは無責任だと思う。

社会を構成する一員として。というか世界を構成する一生命体として何かしらしていないと人間失格だとぼくは考える。

仕事じゃなくてもライダーとして美しい写真をSNSにアップするだけのことでもいい。

何かしら創作しようぜ。

別にゲームとかアニメとかを享受するだけの側に回っているだけの人を馬鹿にしてるわけじゃない。

ネトゲ廃人はネトゲ廃人であること以外は完璧な人間だと思っている。

テレビを見て何もせずダラダラ過ごすことにも哲学の萌芽を見てしまう。

そういえば中高生の頃は何もせずただ駄弁ってる時間が至福の時だった。

今でも友達と飲みに行った時は大抵最後までいるタイプの人間なのでダラダラするのが好きなのかもしれない。

飲ん兵衛とまで言わないが酒は定期的に飲む。というか習慣になっている。

あんまり強い方では無いのだが水を大量に用意してちびちび飲む。

ビールも飲むしワインも飲むしウイスキーも飲む。

たまの贅沢だが前住んでた家の近くにサントリーの工場があってそこで買ってた山崎12年とか今だに好き。

ビールはアサヒスーパードライ。ワインは4000円以上するやつじゃないと飲まない。

なんか安いやつは酸化防止剤の味がサイゼリヤで悪酔いしたときを思い出させるので。

酒を飲むようになってから甘いにしても苦いにしても酸いも甘いも塩辛いものに合うんだということを知った。

塩分というか塩の味というのは人間が生きるためにというか進化の過程で海から陸に上がった時に忘れたものなんだと思う。

母なる大地というだけでなく海というのも母親のお腹にいた頃を思い出させるので僕は母なる地球という表現の方が的を得ていると思う。

だとしたら、羊水に浮かんでた頃を思い出すために人間は塩と水を摂取し自然に還帰るためにスパイスを摂取するということじゃないだろうか。

塩分は毒なんだけどね。寿命と引き換えなのはなんでもそうなのでそれが特別悪いことだとも思わない。

タバコもそうだがある程度まではむしろストレスを軽減させるので体に良いそうだ。

ダラダラすることもそうだけど合理的に非合理なことをするのはとても人間らしい。

何言ってんだ感が強くなってきたため酔っ払って文章を書くのはこれきりにしよう。

何が言いたかったかっていうとただ意識を混濁させるだけのアルコールという薬品を体に入れることとミニマムな暮らしは決して矛盾しないということだ。

あ、今ちょうどウォーターサーバーの水が無くなった。

 

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