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はてな民&米民ブログ

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なんていうかはじめたてのブログってネットの孤島で無人島生活してるみたいで楽しいな

ブログを始めて5日目、こんなに自分という人間が文章を書くのが好きだとは思いもよらなかったけどアップロードする快楽がこれほど気軽に得られるなんてTwitter以来の衝撃だ。

昔なんとなくホームページ運営したり携帯小説とか書いてたけどそのときより少しは人間として成長してるのでなんていうか楽しい。

Twitterよりまだ表現してる感がある。

知り合いくらいしか見てないと思うので自由に文章が書ける気がする。

別に知らない人に見られても困らない人間にようやっとなれた感じもする。

でも心地よいけど孤独みたいなものも感じるのでかなり無人島生活に近い。

無人島生活は友達が家に置いて行ったサバイバルキッズ(昔DSでそういうゲームがあったのです)でしか体験したことないけれども。

必要なもの"アクセス数""コメント""記事のネタ""筆を取る時間"などなどをその辺にあるきのみのように、海水を濾過した飲料水のように一つ一つ大切にする感覚は堪え難い喜びである。

ぼくは週二日ほど学校に行く用事があるのだが先生にブログを教えて「あ、アクセス数ちょうど100だ!」みたいなことでも嬉しい。

こっからどうやってサバイバルするか。

家なるものを建てるか、農場を運営するか、魚釣りするか、動物を狩るか。

でもそんなこと聞かれてもお好きにどうぞって感じなんだよね。

ネットは砂浜もとい砂場=サンドボックスであるから楽しい。

この無人島から出ることはできない。

でもそこに暮らす人を増やすことはできるかもしれない。

そんな感じ。

心は何処へも行けないというのが文章をネットにアップロードすることの必然性、唯一性をマトリョーシカみたいに内在、外在させている。

ちょっと日本語おかしいかも。

それとなくニュアンスだけ伝わって欲しい。

まあなんにせよ少なくとも無人島に何を持って行くか聞かれたら4G内臓のパソコンと答えるような人間は全員ブログをやるべきだ。

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