ILLUMI▲NATION

日々の雑記

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成功する奴は真面目系バンドマンタイプであってほしい

批評ブログ的なこともやってるのでそちらもよろしく。

このブログの記事と別でやってるその批評ブログはほとんど電車やバスの中で書いている。

嘘。喫茶店とかでも書いてる。今は自宅で書いてる。

間違ったことは言いたくない。

ある友人から大学辞めた時に「お前は真面目すぎる」と言われたのを思い出した。

なんで大学辞めんのにそんなやつが真面目なんだよと思っていたが根本的なところで真面目すぎるからドロップアウトしたんだろうな。

「悲しくなるのは生きるのに真面目すぎるから」とかいう歌詞をアンダーグラフというバンドが書いていてその時はいい歌詞だなと思ったが大人になってみると陳腐な言葉だなと思う。

そもそもアンダーグラフってまだやってんのかな。

「ツバサ」とか「パラダイム」とか「ユビサキから世界を」とかめっちゃいい曲だよね。

でもamazarashiが「僕が死のうと思ったのは」で似たような言葉を使ったのでびっくりした。

なんていうか率直に言うとamazarashiは僕が好きじゃない表現を使ったりしないと信じていたので。

まあその曲自体が中島美嘉に提供した楽曲で言葉尻がストレートになっていたりするのもあるのだが。

でもこういう時の直感ってあとで覆されるんだよね。

この曲あんまりやな。と思っていてもあとでやっぱええ曲やわあ。となることは多い。

信者になるってそういうことか。

ぼくは秋田ひろむに洗脳されているのかもしれない。

虚無病のDVDのじっと座ってただ眺めてる幕張イベントホールの観客は確かにカルト教団員っぽい感じはした。

こういう誰も分からないマニアックなこと書くとき罪悪感があるんだけどぼくの中に表現者として売れたいという意思があるんだろうな。

出来るだけ普遍的な言葉で誰にでも届くように歌ったり書いたりしたいな。

真面目系バンドマンとして。

反対の例を挙げると彼女にしか分からない歌詞書くやつとか最悪。

身内ネタは高校生までにしてほしい。

 

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