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日々の雑記

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事実ではなく見え方の違いで人の印象は変わる、嘘ではない

今年四月、仕事場を引っ越した。

引っ越しっていうのは色々面倒なもんで特に四月は新生活をスタートする人が沢山いるのでディレイが起こりやすい。

ネット回線の開通工事をお願いしたのだがなんと五月下旬まで出来ないとのことだった。

なので設置型のWi-Fiルーターの工事が終わるまでテザリングで作業している。

このテザリングだが結構厄介で一日に一回は接続でバグる。

買ったばかりのiPhoneXでテザリングしてた時は不具合なんて起きなかったのになー、

なんて思っていたがよく考えてみれば当初からテザリングが一回で出来ないことはあったと思う。

それで見え方の問題だなあと思った。

なんか新しい携帯買った時はテンション上がって多少のバグは気にしなかったのだが長年連れ添ってみると欠点が大きく見えたということだろうか。

ソフトバンクだけの問題?auやらドコモでもそうなのか?

見え方の問題は奥が深くて羅生門という黒澤明の映画でも題材になっている。

でもこう言ったことは現実でも起きているのではないだろうか?

例えば相手がデートに遅刻してきたときに「ごめん〜化粧直してた〜。」と言われて見え方としてはそうなるが実際は夜遅くまでスマホで遊んでて遅刻したのかもしれないし体調を崩していたのを心配させないとそう言ったのかもしれない。

観測者の立ち位置によって見える世界は違うんです。

そしてそれは時間軸も影響する。

あと勘違い。

アイドルとか配信者が可愛いとかかっこいいとかそういうの全部勘違いだと思う。

多分やってる方は冷静だと思う。

なんかツイキャスばっかやってた鬱期にそう思った。

去年はホント病んでたな。

今年は良い年になりますように。

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