C@,Inc(猫株式会社)

はてな民&米民ブログ

【スポンサーリンク】

ぼくの人生が変わった日

人生において誰しも転機はあると思う。

ぼくの人生における地獄や天国の始まりはあの時だったに違いない。

海外から帰国してきた中学三年の頃、

くだらないどうしようもない地元の中学に行くことになった。

事情により強制的に帰国することになったのだがその話はいつかする。

最初のうちはホテル暮らしであんまり周囲と関わることなく暮らしていたのだが引っ越して夏休みくらいから部活に入り始めしょーもない人間関係に放り込まれることになった。

身長が高い低い、勉強が出来るできない、部活でイケてるイケてない。

くだらない。

2度と見たくない汚物だ。

ぼくは神童だった。

中学生の時はいつもテストは100点、バトミントン部では部長より強かった。

学習塾では塾長に気に入られ最大限の特別扱いを受けた。

学校の担任にはそうでもなかったが。

それは後に起きる出来事を予期していたからかもしれない。

中三の冬、受験シーズンにそれは起こった。

くだらないヤンキーに喧嘩を売られたのだ。

下校途中に一人で帰っていると絡んできてうざかった。

成績優秀なぼくが疎ましかったのだろう。

でもぼくは突然持っていた傘でヤンキーに刺しかかった。殴りかかった。

それ以来ぼくは勉強に熱が入らなくなった。

バンドをやると言い出し音楽を始め今のバンド仲間とたむろすることが多くなった。

高校に入ってもなんとなく勉強をする気は起こらずどんどん成績順位は下がって行った。

憂鬱は人を変える。

変わってしまった人はもう戻らない。

進むしかない。

どこまでも。

【スポンサーリンク】