ILLUMI▲NATION

日々の雑記

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米津玄師、批評 Part.0

このブログは分割してアップするので僕視点で

米津さんがどう見えていたかがどうでもいい人は

次のPart.1から読むことをおすすめします。

ぼくはハチ時代からのファンではない。

ぼくが彼を知ったのは中学生の頃。

そのときたまたま訪れたブログで

マトリョシカの歌詞が賛否両論されていた。

ボーカロイドに肯定的ではなかったその記事では

くだらない言葉遊びだとか、

ケロイドという言葉に過剰反応したり、

オーディエンスを馬鹿溜まり呼ばわりするのは

どうなんだ。

という意見を取り上げていた。

ぼくは子供ながら心理学に憧れがあったので

「フロイトという固有名詞を

よく考えずに使わないでほしいなぁ。」

というよくわからない感想を抱いた。

その後、時は流れ2014年。

専門学校に進学したぼくは

4月末にニコニコ超会議に出かけた。

ステージをふらふらと見て回っていたぼくは

米津玄師という文字列を見つけ、

iPhoneで検索した。

1番上にアイネクライネのMVがヒット。

それを見てぼくは

「なんか細かい絵だなぁ。

カラフルなテクスチャは

モノクロのイラストに映えるなぁ。

作ったのは有名な動画師で

この人は歌い手なんだろうなぁ。」

と思っただけで通り過ぎてしまった。

その後、いろいろと人生経験を積んで、

デザインの仕事をするようになって2016年、

君の名は。を7回見に行ったりしていた頃、

ぼくは好きなバンドのニューアルバムを

買いにCD屋さんに行った。

初回限定版が欲しかったのだが、

売っていなくて店をウロウロしていると

かっこいいポップと黒背景にカラフルな線で

落書きをしている長身の今風の男性の写真を見つけ

「米津玄師」という人はこんな人なんだと

衝撃を受けてLOSERのCDをすぐに購入した。

YouTubeで検索するとなんとダンスまでしてる!

なんかカッコいい!とどんどんハマっていった。

はうる、RESCUE、fogbound

とライブにも行った。

武道館は2日目が当選し、

幸運にも菅田将暉さんとのコラボを

生で見ることが出来てしまった。

その後、lemonが発売されて彼は名実共に

国民的シンガーソングライターになった。

-以上、個人的な米津玄師さん体験でした。

次回からは主観を出来るだけ削いで

批評していきたいと思います。

是非続きも読んでいただけたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Auther.坊瀬 純

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