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日々の雑記

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古い=チープという考え方はまずいんじゃない?

温故知新という言葉があるように古きを訪ね新しきを知るということは大切です。

みたいなことが言いたいんじゃない。

古いという言葉が古くなることが起きるかもしれないという妄想の話をしたい。

今、技術は日に日に進歩している。

レイ・カーツワイルの言う技術的特異点の概念ではあと十数年もすれば人間は1年に1年寿命を更新できる、すなわち不老不死になる。

と言われている。

まあトトロは死神並みの都市伝説だが不老不死の未来はいずれ必ず来る。

それは身体的な檻から人間が解き放たれた後に来るのかどうなのか?

記憶はどうなるのか?

過去未来を行き来するようにならば数学者の論ずるさらにその上の次元とは一体何なのか?

などなど未来の世界は謎で満ち満ちている。

そんな未来では「これ古い」という感性はその内消えてなくなるんじゃないだろうか。

ドッグイヤーというようにここ数年テクノロジーが劇的に進歩して少し前のことがもう古くなっているが、

未来の世界では2015年の安倍政権も1815年の徳川政権も大して変わらないのではないだろうか。

ただ、記録が残っているかどうかで古事記の頃は怪しいな。

でもそれをも記録していた超越的な存在がいるとしたら?

とか真っ暗な部屋で昼寝しながら考えてしまった。

おはようっす。

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