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日々の雑記

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映画"THE TOWN"からぼくは多くを与えられた

"THE TOWN"という映画がある。

高校生の時、ぼくはワンダーフォーゲル部に入っていていつも山に登りながら部員の1人のNくんといつも映画の話、ゲームの話をしていた。

Mission:in Possible Ghost Protocolの話だとかダイハード5の話だとかMetal Gear Solid 4のタイムアタックの話だとかCall of duty Black Ops 2の話だとかとにかくたくさんおすすめの映画やゲームを共有しあった。

その中でも修学旅行の空港の待ち時間で話が盛り上がったのが"THE TOWN"だった。

この映画のあらすじ。

世界一銀行強盗が発生するボストンの"THE TOWN"と呼ばれる街でベン・アフレック演じる主人公ダグ・マクレイは父から子へ代々受け継がれる銀行強盗団のリーダーとしての生活に嫌気がさし、

早く逃げ出したいと思いながらも幼馴染で親友のジェム(ジェレミー・レナー)の妹と付き合ったり別れたりしていた。

ある日、襲った銀行で警報機を鳴らされてしまい人質を取ることになる。

その人質、支店長のクレアもまたタウンに住んでいたがプリウスに乗るような人間でその人質にダグは恋をする。

クレアと街から逃げ出すことを考えるダグの思いとは裏腹に新たにメジャーリーグスタジアムの襲撃の仕事が入る。

親友のジェムに街を出ることを告げると喧嘩になり少年時代にジェムがダグの命を不良から救って代わりに9年間服役した事実を聞かされる。

そんな中襲撃が決行される...というストーリーだ。

高校時代ぼくは京都から抜け出したかった。

親友とはそれで喧嘩もした。

そんな感じでとても共感できる映画だった。

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