C@,Inc(猫株式会社)

はてな民&米民ブログ

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音楽とか動画とか作ってると幾何学とか素数とか興味出てくる。

モーショングラフィックスの本を誕生日に父にもらったのでそれから勉強している。

CINEMA4Dという統合型3Dソフトの書籍だ。

モーショングラフィックスとはオブジェクトを負荷なく表現するための技術でたくさんの物を動かしたりするときに使う。

企業のCMやロゴなんかにも使う。

こういうの↓

 

その勉強をしているといい加減な動きなんてこの世にないんじゃあないか、

このコンピュータで数学的に全て表せるなんてすごい、

この世の全ては情報なんじゃあないかとか思ったりする。

3DCGも同じようにどんな動きも人の手で、仕事で作られているのでダンス動画とかMMDとかを馬鹿にしちゃいけないよ。

音楽にしてもそうだ。

ドラムとかリズム系は特にそうなんだけど数学的なパターンでできている。

メロディーは複雑性が高いがコード(ハーモニー、和声)なんかはかなり単純な数学でできている。

五線譜って本当に完成系なのかな?とか思ったりする。

かつてルソーという思想家は五線譜がはびこるこの世界に一石を投じようとパリに上京(?)して音楽家たちに新しい音楽記述法を言いふらし回っていたらしい。

ピアノロール至上主義なので(楽譜も読めるが)MIDIを開発した日本人の梯郁太郎さんには頭があがらないって感じです。

全部パソコンでできる未来が早く到来してほしい。

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