ILLUMI▲NATION

日々の雑記

【スポンサーリンク】

パクリだパクリだと叫ぶのはクリエイターになりたいけどなれないから

クリエイターは職人だと思う。

芸術家では無く。

芸術という言葉はなんか子供っぽい。

嘘です、書くことないから芸術って適当に検索して子供っていうワードが散見されたから適当に言ってみました。

芸術っていうとペンキをぶちまけたりエログロだったり生理的に気持ち悪かったり(褒め言葉)みたいなイメージだけど妥協の言い訳にしてはいけない。

どちらかというと神経質な職人になった方がワンチャン狙いやすいのではないだろうか。

なんていうかフォトショップで絵を描いて芸術ですっていうのあんまり好きじゃない。

フォトショップはデジタルデータであってあなたの描いたその線は別にアナログでもいいわけですよね、それが芸術なんすか?完成系って本当に言えんすか?って言いたい。

逆にいうと個展とかやってて是非生で印刷物みてくださいみたいなクリエイターの方が好き。

でもデジタルとアナログって見分けつかなくなってきてるからなあ。

この辺はのちのち意見変わるかも。

クリエイターは職人であると描いたが加工職人や編集職人というのもいる。

動画やら写真の世界で活躍するクリエイターはほとんどそういう仕事をしている。

完全なオリジナルの仕事というのはほとんどない。

音楽やイラストでも発注書にはこんなんで!と既存の作品が添付されている。

画像職人が完璧に近い画像を構成し作り上げるのとイラストを描くのではイラストを描く方が偉いという風潮があるが本当にオリジナルなものなんてぐちゃぐちゃになってしまうのではないだろうか。

ここまで人間が歴史を作り上げてきて無意識のうちに被るくらいなら意識的なオマージュを織り込んだ方が美しいのではないか。

オマージュまで行かなくても噛み砕いて分解して再構築したものも俗にいうオリジナルなのではないか。

センシティブな話題なのであんまり大声では言えないがパクリって言われてるクリエイターでも好きって言える人たくさんいる、ボカロでいうとN○○uさんとか最高じゃん。

【スポンサーリンク】