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日々の雑記

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子供が嘘をつくのは可能性を信じてるから

子供って嘘つくじゃないですか。

単に物事を知らないからつく嘘もあるんだけどそれぐらいだったらあり得るっていう理想が大きいから言える嘘もある。

「サンタさんみたもん!」とか「ぬいぐるみがしゃべったもん!」とか言ってる子供は将来サンタさんになるかもしれないしぬいぐるみを喋らせるマシンを発明するかもしれない。

でも歳をとってつく嘘は可能性が低くなるため大人になったら信用を自分で勝ち取らないとすぐ嘘つきだと思われてしまう。

僕の知ってる限り特に日本人はそう。

昔海外旅行に行っては写真ばかり撮り証拠作りに必死だった民族なんだから。

 

可能性の話で言えば35歳問題というのをご存知だろうか。

簡単に言うと35歳くらいで人生の可能性が逆転するというやつである。

どんなに成功しても35歳でこれまでやったこと、やらなかったことの後悔がその人を襲い憂鬱にさせる。

村上春樹の作品からきた言葉らしい。

ぼくは自分の人生に嘘をつかないように生きたい。

やらなかった後悔をできるだけ少なくしたい。

だから動画とか音楽とか脚本とか頑張ってる。

35歳になった時に自分に絶望しないように。

 

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