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日々の雑記

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無意識になんとなく生きてると全ての選択を間違う

心理学やってる人からしたらぼくの推論なんてバカの戯言以外の何物でもないんだけど聞いてほしい。

人生は選択の連続だ。

何も考えないでも朝起きる時間、朝ごはんに何食べるか、通勤や通学に特急に乗るか準急に乗るか、仕事や勉強は言わずもがな、お昼ご飯をどこで誰と食べるか、誰と付き合うかなどなど無限大の選択肢がぼくらの前には広がっている。

まあ選択を誤ってもある結果に収束することも多いのだが。

無意識に生きていると選択肢が少なくなるような気がする。

なんとなくかかっていた音楽を聴く、なんとなくTVで見た商品を買う、なんとなく結婚して、なんとなく家族ができて、なんとなく死んで行く。

なんて、なんとなく行くほど人生は甘くないと思う。

なんとなく生きていたらどこかで致命的な失敗の道を選んでしまう。

集団的無意識はよく間違えた結果を生む。

ファシズム、大量虐殺、核戦争。

人間の理性というものでなんとなくをやめたい。

なんとなく起きる悲劇を止めたい。

 

でも、そもそも自分で選択をしていることなんてないのかもしれない。

生まれた環境で全て決まるのかもしれない。

人生という川は同じ方向に流れることが初めから決まっているのかもしれない。

人間には何も選ぶことはできず神様の計画通りに全て運ぶのかもしれない。

しかし集団的な無意識の悲劇を理性的に止めたいという考えは世界中にネットを通して拡散されている気もする。

同性愛差別や黒人差別など、少なくなってきているのではないか。

技術革新で出来たインターネットやパソコンは人間をどういう運命に導くのだろうか。

果ては破滅なのだろうか、それとも平穏で幸せに皆暮らせるのか。

SNSを全面禁止した方が誰も憧れに絶望したり誰かと比べることなく幸せだという考え方もある。

社会はこれからどうなっていくんだろう。

ほんと気になる。

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