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日々の雑記

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生まれ変わりを信じる気持ちも分かる

大自然を見ていると生まれ変わりを信じそうになりませんか?

蒸発した水が雲になり雨を降らせるように。太陽がまた登り陽が沈むように。

生まれ変わりを信じられないのは人間の欲望を汚いと、世の中そんなに甘く無いと思い込んでるからだろう。

自然は厳しいと思っているからだろう。

自然は何もしない。無である。

そもそも世界とは無なのだろう。

世界を認識させているこの脳も体に取り付いた寄生虫のようなものだ。

世界や神に意思があると考えるのは人間の思い上がりだ。

人間なんてそんなに世界にとって重要じゃない。

なんて言葉も無意味なのだろう。

世界は無なのだから。

太陽がたまたま地球を照らしていただけのこと。

命があって意識があるのは天文学上の偶然で意識の外に何があるのかはまだ分からない。

そもそも意識とはなんだ。

夢なのかそれとも仮想現実か?

自意識のメインモニターが現実でマルチタスクの内の時間にして6/24以上を占めているだけのことだ。

寝ている間に何が起きているか誰も自分では分からない。

死ぬとき眠るようになるなら死の向こう側を誰が知っているだろうか。

死んだら次のステージが待っているのかそれとも別に何かに生まれ変わるのか。

それともぼくらには想像できない未来が待っているのだろうか。

全ては自然のまま。

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