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はてな民&米民ブログ

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同じことを繰り返していいのは子供だけ

高校生くらいの時、「毎日繰り返し。代わり映えのしない日々。つまらないなあ。」と思っていたことはありませんか?

ぼくは思ってました。

高校はサボりまくって打ち込み音楽作ってたので単位をギリギリで計算して学校に行ってた。

あと漫画家も目指してた。

大学は途中でやめちゃったけど英文学や中国語文学を学んでいた。

当時Arcade FireというオルタナティヴロックバンドやDream Theaterというプログレッシブメタルバンドが好きだったので軽音楽部に入り英語で歌詞を書いていた。

プラス、美術部でイラストを描いていたのでポストカードなどを売って稼いでいた。

ぼくは中学の頃から同じような事を繰り返すのが嫌だったので出来るだけ繰り返しの割合が少ない仕事や学校に行きたかった。

でも、父親が厳しく受験勉強をしっかりやれというのでそこの葛藤がすごかった。

父親は割といい大学、いい会社に行っていたのでぼくにも同じような人生を歩んで欲しかったのだろう。

しかしながら、ぼくは音楽家や漫画家になりたいという思いがすごく強くそうはならなかった。

その衝突が結局相入れなくなりぼくは大学を辞め家を出てデザインの仕事をしたいと考えるようになった。

結局東京に行ったりしても同人の世界で音楽家としても漫画家としても大きな成功はせず今年から京都の専門学校で鍛え直すことにした。

長々と自分語りをしてしまったけど読んでくれた人ありがとうございます。

 

本題

ルーチンや習慣と同じことを繰り返すのは別のことだ。

意識として同じことを繰り返すというふうに考えないようにしたいと思っている。

漢字や英語の小テストの勉強も繰り返しじゃなく毎回新鮮な気持ちで頑張るべき。

その為には色んなことをやって勉強をつまらないものだと思わないようにしよう。

色んなこととは部活、遊ぶ、ゲームをする、映画を見る、音楽を聴く、本を読む、恋人を作る、などだ。

毎日出来るだけ違うことをして新しい気持ちで頑張ることが大切だ。

繰り返しの日々に囚われてしまったら不幸になる。

人生が一回しかないことを常に心の何処かに留めておこう。

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