ILLUMI▲NATION

日々の雑記

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創作は伝統と革新の間で

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新しいもの好きですか?

 

いつまでもサザ◯とかミス◯ルとか◯'zを聴いていませんか?

 

聴くのが悪いとは言いません。ぼくも好きですから。

 

でも昔の同じアーティストばかり聴いてる人は話しててつまらないです。

 

懐メロなんかたまにテレビやニコニコ、アベマの特集で聴けばいいもんでわざわざYouTubeで探して聴いてたらあっという間におじいちゃんおばあちゃんになってしまう。

 

人生は短い。

 

音楽は消耗品だ。

 

おろしたての新譜も半月も経てば古くなってしまう。

 

ボロを着続けてる人が魅力的ですか?

 

でも音楽に限らず芸術はなかなか価値を失わないものもある。

 

そうじゃなかったらクラシックなんて存在しないし古典的な名画にも価値がないことになってしまう。

 

古くからある形式に則って作られたものは安定して価値がある。

 

目新しいものは絶えず生まれ続けるが多くの人に認められるものは少ない。

 

歴史を学ばない人間、尊敬出来る人の言うことを聞かない人間に良いものは作れない。

 

現代ではほとんどの形式は出尽くし組み合わせの妙でなんとか人類の文化は存続しているにすぎない。

 

組み合わせると言うのは過去の名作を知らなければ出来ない。

 

全く新しい価値というものは常に技術の進歩と共にある。

 

右翼的、左翼的とも言うだろう。

 

社会が停滞すると右翼が増えるのかもしれない。

 

米津玄師さんのBOOTLEGは確かに名作なのだが保守に寄っている気もする。

 

dioramaの革新性は無い。

 

どちらがいいと言う問題ではない。

 

その人の立場や社会の情勢によって常にトレンドは変化し続ける。

 

あと言っておきたいんだけどマイブーム的なものを創作の糧にしない人は何も生み出さなくなると思う。

 

ライブ感がアーティストの武器になる。

 

長くなってしまった上に取り留めのない文章で申し訳ありません。

 

 

 

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