ILLUMI▲NATION

日々の雑記

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詩集とか最近読んでる本とか

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ぼくが高校生の頃友達のヤンキーに"ミシマハルキ"という奴がいてぼくと名簿順で近かったためなんだかんだでよく遊んでいた。

 

国語の先生に「お前いい名前だなあ」と言われていて羨ましかった。

 

私立のそこそこいい学校に行っていたので国語の先生も結構権威のある人だったので。

 

その"ミシマハルキ"と会ったのも何かの縁かなあと思って三島由紀夫と村上春樹をよく読むようになった。

 

今読んでるのは中編集の「女神」と上下巻の「海辺のカフカ」です。

 

ランボオと中也はぼくが歌詞を書くときのお守りみたいなもの。

 

詰まったら音読して、頭をリセットするとともに単語や言い回しを探す。

 

村上春樹は全部読んでます。

 

なんとなくですけど。

 

ダイハードとかパイレーツオブカリビアンをほとんどの人が見てるのと同じ感覚で。

 

もう一つ理由があって昔批評の本とか読んでた時に"CLANNAD"とか"秒速5センチメートル"の作者が村上春樹の影響受けてるって書いてあってこれは読まないといけないと思ったっていうのもあったり。

 

ぼくが中学生の頃、ゼロ年代の終わりだ!みたいなことがすごく言われててセカイ系がどうのこうの書いてあるブログばっかりだったのはなんだったんでしょうね。

 

22,3だけど年取ったなあと感じます。

 

だって、今セカイ系がどうとか言ってたら笑われると思う。

 

あとぼくの中にゼロ年代的な考え方がすごく残ってる感じがするのは2chまとめサイトをアホみたいに読んでたからニート=負け組みたいな感覚が微妙に残ってること。

 

今は多様性の時代だからニートだろうがフリーターだろうがいいと思うんだけどパンクロック的な歌詞を書く時になぜかニートの視点で歌詞を書いちゃう。

 

amazarashi的な影響もあるんだろうけど、ニュー速まとめとかVIPPERな俺とか読んでたせいでニートに感情移入しすぎてる感がある。

 

めっちゃどうでもいいんですけどこの前書いた歌詞↓

 

 

"夢から覚めたみたいで
喉が渇いているみたいで
付けっ放しのスマホの画面には
生に縋り付くかのようなチルドポルノ
 
ただ誰かと触れ合いたくて
でも身体も心も病んでいて
腐ってるように見える街を
死んだように彷徨ってる"

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